これは知っておきたい!ネイリストになるための7つのポイント
  1. 何歳までネイリストとして働けるのだろう?

何歳までネイリストとして働けるのだろう?

ネイリスト職だけでなく、どんな仕事でも「何歳まで働けるのか」という問題はネックとなります。
女性が多いネイリスト業界では、結婚や出産などを経験した場合、復職できるのかも気になりますよね。

資格や技術があれば、基本的にはいくつでも働けるネイリストの仕事。
先輩がどんな働き方をしているのか、チェックしてみましょう。

ネイリスト求人に年齢制限はない?


アルバイト情報誌やハローワークなどの求人を見ていると、応募するにあたっての年齢が書かれているケースがほとんどです。

ですが、ネイリスト求人サイト「アットネイルズ」 などの募集要項を見てみると、募集資格に年齢が書かれていないケースがほとんどなことに気付きます。

このことからも、ネイル業界では、資格の有無、実務経験、スクール卒かどうか、などが重要視され、年齢は二の次であることが分かります
とはいえ、若い女性ばかりが集まるサロンでアラフォー世代が働くのは厳しい場合もあるでしょう。

「アットネイルズ」の募集には、サロン情報としてスタッフ年齢が記載されているお店も多いため、応募時の参考にしたいですね。
ネイリストの仕事は、客層に合っていれば何歳でも働ける仕事、と言えます
女性の多い職場だからこそ、産休や育休といったサポートが手厚いサロンも多いですよ。

長く働きたいならより上を目指そう


ネイリストの仕事はいくつでも働ける職業です。
ですが、40代50代になっても同じ立ち位置のまま、では少し寂しいですよね。
ネイリスト業界に骨を埋めると決めたなら、管理職や独立開業を目指すことで、生き生きと働くことができるでしょう

教えてもらう側から指導、育成する側へ回ることで、これまで磨いてきた技術やノウハウを無駄にすることなく伝えられるのも嬉しいですね。

トレンドを作り出した人気ネイリストの先輩が、いくつになっても輝き続けていることからも、年齢なんてまったく関係ない、という世界なのが良く分かります。
ネイル業界はまだまだ発展途中ですから、SNSを通じて情報を発信したり、自分だけにしかできない技術を講師として披露したりと、オリジナリティあふれるネイリスト像を見つけてくださいね。

さいごに


ネイリストの仕事に年齢は関係ありませんが、いくつなっても昔の技術やデザインに捉われていては、流行に乗り遅れてしまいます。
各年代の人気ネイルをこまめにチェックし、どんな依頼にも応えられるようにしておきたいですね

確かなスキルを持つことで、幅広い年代から指名されるネイリストになれるでしょう。