これは知っておきたい!ネイリストになるための7つのポイント
  1. さまざまな勤務スタイルのネイリスト体験談

さまざまな勤務スタイルのネイリスト体験談

勤務スタイル①ネイルスクールの講師Aさん

私はネイル講師になって3年目になります。
講師を目指すきっかけになったのは、通っていたネイルスクールの先生にとても憧れたからです。
授業はとてもわかりやすくネイルへの関心も非常に高まりましたし、時には親身になって相談にのってもらいました。
私もネイリストを目指す人達に自分が教えてもらったことを伝えていきたいと思い、講師を目指しました。

ネイル講師の仕事は生徒にネイルの知識、技術を教えることです。
例えば生徒が受ける検定の対策を教える授業などもあります。
私もまだ講師になって浅いので教えることで自分もまた勉強になります。
ネイリストになりたい人の夢への手助けになる、とてもやりがいのある仕事です。

勤務スタイル②出張ネイリストMさん

私はネイルサロンで何年か働いて実力をつけてから独立し、フリーの出張ネイリストになりました。
出張ネイリストとは、サロンのようにお店に勤務するのではなく、お客様のところに直接行ってネイルを施すことが仕事です。
個人のお客様のお宅に行くこともあれば、企業に依頼されイベント会場などでネイリストとして呼ばれることもあります。

出張ネイリストの魅力は開業する費用が抑えられるところです。
道具を用意する費用はかかりますが、開業に比べたらそんなに高額ではありません。
開業するにはまずは場所を確保しなければいけませんが、出張ネイリストはその必要もありません。
また、自分のペースに合わせて働けるのも良いところのひとつです。
ネイリストは色々な働き方がありますが私にはこの働き方が合っている気がします。
様々な理由でネイルサロンに来られない方もいるので、出張してネイルをするととても喜んでもらえるのがすごく嬉しいです。

勤務スタイル③ネイルサロンを開業したSさん

私は手に職をつけたいと思い、ネイルスクールに通いました。
卒業後ネイルサロンに就職し、数年間働いた後自宅でネイルサロンを開業しました。
自宅で開業するのにはお金がかかりましたが、ずっと前からの夢だったので嬉しかったです。

自宅でのネイルサロンは集客が難しく、軌道に乗るまで大変でしたが、来てくださったお客様から口コミが広がり徐々にお客様が増えていきました。
自分のネイルを気に入ってもらえて何回もいらっしゃってくれるのが本当に嬉しいです。
これからもお客様に来て良かったと思ってもらえるネイルサロンにしていきたいと思います。
さらに自分の技術を高め、お客様に喜んでもらえるように頑張りたいです。