これは知っておきたい!ネイリストになるための7つのポイント

平均的な勤務時間はどれくらいなの?

多くのネイルサロンが、長時間の営業をしているネイリストの世界。
そのため、「ちゃんと休みは取れるの?」「残業ばかりだったらどうしよう?」と不安になりますよね。

まずは、第一線で活躍中しているネイリストの平均勤務時間をチェックしてみましょう。
一日にどのくらい働くのかを知り、安心してネイリストデビューを迎えましょう。

ネイリストは一日どのくらい働いているの?


ネイリスト求人サイト「アットネイルズ」の募集要項を見てみると、多くのサロンがシフト制なことに気付きます。
営業時間が長いネイルサロンでは、早番、遅番に分かれ、勤務することが一般的です。

そのため、勤務時間が過剰に長くなってしまうことは少なく、一日実働8時間(休憩1時間)を謳っているサロンが一般的でしょう。
もちろん、自分指名のお客様が休みなく来店されたり、飛び込みのお客様が多かったり、という場合は残業したり、休憩が少なくなったりするケースもあるでしょう。

時間が不定期になりやすいネイリストですから、ネイルサロンへ就職する際は、残業手当や夜間手当などがきちんと貰えるお店を選ぶことも大切です
労働時間は一般的な仕事と変わりませんが、土日祝などは特に忙しいため、平日休みになる場合が多いでしょう。

ネイルの練習時間は勤務時間?


ネイリストの一日は、お客様の接客や予約などの対応、掃除などであっという間に過ぎていきます。
だからといって、最新ネイルの練習などを怠る訳にはいきません。
いつでも流行のネイルを施せるネイリストでいるためには、練習は欠かせないものです。

それでは、現役ネイリストはいつネイルの練習をしているのでしょうか?

明確な基準はサロンによって違いますが、勤務時間終了後に自由に練習をさせてくれるサロン、営業終了後に複数のスタッフで講習を行うサロン、などのパターンがありますよ

練習時間に給与が発生するかどうかは、サロンの考え方によります
どのような形で練習や講習を行っているのか、面接時に忘れずに聞いておきましょう。

さいごに


忙しそうに見えるネイリストですが、シフト制のためちゃんと定時に帰れることが分かりました。
アルバイトやパートといった働き方なら、早番専属、遅番専属といった勤務スタイルもありですよ。

指名のお客様には、自分の出勤時間をきちんと伝えておきましょう
勤務時間が指名でいっぱい……そんなネイリストを目指し、腕を磨いていきましょう。