これは知っておきたい!ネイリストになるための7つのポイント
  1. こんな働き方もある!ネイリストとして働くあれこれ

こんな働き方もある!ネイリストとして働くあれこれ

ネイリストが活躍できる場は、ネイルサロンだけではありません。
様々な可能性を知ることで、よりネイリスト業への憧れが増していきますよ。

自分にぴったりな資格の生かし方を、探してみてくださいね。

こんなにある!ネイリストの勤務先


ネイリスト資格を取得することで手に職がつき、将来的にも安定した収入が期待できるネイリスト業。
気になっているけれど「ネイルサロンの雰囲気が苦手……」という方もいるのではないでしょうか?

確かに、オシャレに敏感で華やかな女性が集まるネイルサロンは、ネイリストがメインで働く職場ですが、それ以外にも多くのチャンスがあります。
一般的なネイルサロンのイメージだけで、夢を諦めるのはもったいないですよ

それでは、ネイリストにはどんな働き方があるのか、実際にチェックしてみましょう。

  • アットホームにネイルを施していきたいなら「ホームサロン開業」
  • 厳かな雰囲気の中、一生に一度の花嫁を彩る「ブライダルサロン」
  • 美容師やエステティシャンなど、他業種を連携していく「併設サロン」
  • 年配の方を専門に施術する「福祉ネイリスト」
  • イベントやワークショップなどを中心とした「出張ネイリスト」
  • 自分だけのデザインや技術で勝負する「ネイルアーティスト」
  • ネイルスクールでネイルを指導する「ネイル講師」

いかがでしょうか?

思っていた以上に、ネイリストの可能性が無限大なことに気付いたはずです
まずは資格取得を目指しながら、自分らしく活躍できる職場選びを始めてくださいね。

自由な働き方を目指そう!雇用形態に注目!


ネイリストの仕事はさまざまな種類がありますが、内容だけでなく雇用形態も幅広い仕事です。
お店選びをする際は、正社員や派遣社員、アルバイト、パート、業務委託などの希望から検索してみましょう。

ネイリスト求人専門サイト「アットネイルズ」を利用すれば、

  • 「短時間勤務OK」
  • 「週休2日」
  • 「日曜休み」
  • 「スクール学生OK」
  • 「社会保険あり」
  • 「海外勤務」

といった細かい雇用形態から求人を絞り込めるため、是非利用してみてくださいね。

さいごに


求めている勤務先や雇用形態は、人によってそれぞれ違います。
自分らしいネイルを提供していくためにも、こだわって探していきたいですね。

年齢性別関係なく、個人開業している人も多いネイルの世界。
将来どんなネイリストになりたいのか、実務経験を積みながら考えていくのも良いですね。